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ライフカード

ライフカード
ライフカードの魅力は、年会費無料かつポイント⇒マイルの移行手数料無料、さらに有料系のカードを含めても抜群に高いポイント還元率にあります。
またレギュラーのポイントに加え、ボーナスポイントも充実しているので毎月の+αが嬉しいです。具体的には、入会ボーナスポイント50p、利用明細の発送をe-mailに変更すると10p、誕生月は5倍のポイントなど。

ライフカード詳細

カードライフカード
発行会社株式会社ライフ
申込み資格日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方。(未成年の方は、親権者の同意が必要となります。)会員規約に同意いただける方。
年会費無料
利用限度額200万円
締め/支払日5日/当27日
提携ブランドVISA/MASTER
海外旅行保険-
国内旅行保険-
ショッピング保険-
ロードサービス-
その他サービス-

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還元率

ライフカードの還元率は年会費無料・有料のカード全般の中でも最高クラスです。では1%以上で合格点といわれる還元率ですが、ライフカードは実際にどのくらいの還元率で使うことができるか、シミュレーションしてみましょう。

《前提条件》
750ポイントを5000円の金券に交換可能
ボーナスポイントはリボ払いを除いて全て利用
誕生月は通常月と同じ利用額
毎月5万円のカード利用


まず利用額に応じてもらえる基本ポイントを算出します。

1000円使うごとに1ポイントもらえます。1年間のカード利用額は5×12=60万円なので600ポイントもらうことができます。このカード利用額60万円も後の計算で使うので覚えておきます。

続いてボーナスポイントの計算をします。
ご利用金額ポイント
 ホームページの記載によると、年間10万円以上の利用があるとポイントが加算されます。また30万円以上の場合はその都度ポイントが加算される仕組みです。

年間60万円の利用なので、+50+100+100=250ポイント

新規入会ポイント
  初年度50ポイントがもらえます。

お誕生月ポイント
  誕生月はポイント5倍付与されるのでボーナスポイントは200ポイント

E-mailポイント
  12回送付で120ポイント

初使いポイント
  入会後最初の3ヶ月はポイント2倍付与されるのでボーナスポイントは150ポイント

では合計してみましょう。
 600+250+50+200+120+150=1370ポイント

1370ポイントの価値は、1370÷750×5000=9133円。
カード利用額が60万円だったので還元率は9133÷60万=1.52%です。

ちなみに誕生月だけの還元率を考えると

5万円の利用で
 お誕生月ポイント 250ポイント(通常ポイント含む)
 E-mailポイント  10ポイント
 計        260ポイント
なので、260÷750×5000÷50000=3.47%

ライフカードの還元率をまとめると、 年間トータルで1.52%、誕生月は3.47%ということになります。特に誕生月の還元率の高さは群を抜いていることが数字にするとよく分かりますね。

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