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メリット・デメリット

現金を持たなくていい

クレジットカードの最大のメリットは現金を持つ必要性がなくなることです。もちろん日本は完全なカード社会ではないため、自動販売機や露店での買い物には小銭があった方が便利ですが、コンビニやスーパーより大きなお店ならほぼどこでもカードを使って買い物ができます。

日用品から大型家電、宝飾品などにとどまらず、医療費の支払いや国民年金保険料、一部の税金に至るまでクレジットカードを使って支払いをすることができるようになりました。今後もクレジットカードを使って支払いできるものは増えていくと思います。

現金を持たなくてよいことの利点は、一つには支払いに時間がかからないこと。小銭を数えるレジのおばちゃんを想像するまでもなく現金での支払いは確認に時間がかかります。カード払いならお釣りで大量の小銭を渡されることもありません。大きなメリットですよね。

加えて多額の現金を持ち歩くのはやはり安全ではありません。盗難にあったり紛失したり...別の問題ですがギャンブルに浪費してしまう人もいるかもしれません。外国に旅行に行っているときなどはより安全に気をつけるべきで、財布に多額の現金は入れないほうがいいのです。支払いの多くをカード払いにすることで防げる災難です。

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オンラインの決済に対応

クレジットカードのメリットというよりクレジットカードの利用が必須になる場面が、インターネットを利用していると結構あるものです。通販や各種の有料サービスなどを決済する場合、クレジットカードの有り無しで支払いの手間が大きく違います。特にオンライン決済の場合、クレジットカードが圧倒的に便利です

また銀行振り込みが対応していればいいのですが、銀行振り込みだと確認までに時間がかかるし週末を挟むと月曜日まで対応してもらえないことも当たり前です。急いでほしいときに週明けまで待たされるのは辛いですよね。そんなときクレジットカードがあるのとないのでは天国と地獄ほどの差を感じるかもしれません。

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実際の支払いまで余裕が生まれる

クレジットカードのメリットで意外と大きいのが実際の支払日まで最大で45日程度、平均で1ヶ月程度余裕があるということです。つまり今手元に現金があってもカードで支払うことによって急な出費や別の用途に使うことが可能になり、経済的な余裕が生まれます。

またクレジットカードを使うと、分割払いやボーナス払い・リボ払いといった複数回払いが特別な手続きなしで利用可能です。高額の支払いになると一括で支払うのは困難になりますし、かといってお金を貯めてからでは必要な時期を逸してしまうこともあります。分割払いの利便性を生かして高額商品も比較的安心して買うことができます。

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デメリット

クレジットカードが怖いという方は多いと思います。あるいは両親にクレジットカードやローンに十分注意するように言われて育ったという方も結構いらっしゃるでしょうか。

よく言われるデメリットとしては...
  • 金銭感覚が崩れる
  • 利用超過に陥りやすい
  • カード犯罪

カードを利用するようになると現金の重みを実感できず、金銭感覚が希薄になって債務超過の状態になりやすいという話がよく聞かれます。お金の流れを把握できずに毎月の支払額も漫然と引き落としされているだけ、気がつくと莫大な利息を払わされてしまったというケースです。

しかし毎月の請求書をしっかり見るだけで上のデメリットは解決するのです。自分が何に使ったのか、いくら引き落とされるのか、見に覚えのない請求はないか、リボ払いや分割払いなど利息がかかる支払いはどれくらい残っているかを丁寧に読みましょう。

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